レザーの知識
【レザーとは!?】 |
近年、さまざまなレザー(革)を使用したものが製品として見かけられますが、 一言にレザーと言っても牛以外に、羊・ヤギ・豚・蛇・トカゲ・ワニ・etc…種類も様々です。 すでに知っている方も、ご存じない方も、ご一緒に革製品について改めて知って頂くため、このページでご紹介致します。 |
【レザーの種類】 |
レザーの「呼び名」やその性質をご紹介いたします。 ◆カウ・ハイド(Cow Hydro) ◆ブル・ハイド(Bull Hydro) ◆ステア・ハイド(Steering Hydro) ◆キップスキン(Kip Skin) ◆カーフスキン(Calf Skin) ◆ハラコ牛の胎児の毛皮(漢字では腹子 英語では「Unborn Calf」) ◆馬皮(Horse Skin) ◆鹿皮(Deer Skin) ◆羊皮(Sheep Skin) ◆山羊皮(Goat Skin) ◆鹿皮(Deer Skin) ◆豚皮(Pig Skin) ◆蛇革(Snake) ◆蜥蜴皮(Lizard Skin) ◆ワニ皮(Crocodile) ◆エイ皮(Stinglei) ◆駝鳥(Ostrich) ◆鮫皮(Shark Skin) ◆象皮(Elephant) ◆カンガルー(Kangaroo) さまざまな実用品として使われる革製品として、どの動物の革で、どういう仕上げが良いということは一概に言えません。 ウエスタンブーツのどの部分になんの革素材を使うかによっても最適なモノは違いますし、実用性やファクトリーの意図として、 敢えて表現したいものもあるでしょう。 |
【なめしの種類】 |
革製品をお持ちの方や本などを読むと「皮をなめして…」とよく耳にする事ですが、「なめす」とは一体何なのかをご紹介いたします。 ◆クロムなめし ◆タンニンなめし ◆混合(複合)なめし ◆アブラなめし ◆オイルドレザー ◆アニリン加工 大きく分けて上記6種類が今日では主流となっています。基本的な事ですが、レザーとはもともと動物の皮膚(皮)です。 ようするに「皮」と「革」2つの呼び名の違いは「動物の皮をはいでなにも加工していないもの」を「皮」と言います。 |
【ウエスタンブーツカンパニーとして】 |
一般論を中心に、現段階で正確と思われることを基準にまとめています。 これがすべてではありませんので、追記は随時してゆきます。また、こちらで表現しきれない部分は、ご購入前のご相談にもお答えします。 ご不明なことがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 また、革製品というのは購入時は通過点に過ぎません。長年使ってこそ、その真価を発揮します。 経年変化を「味わいが出た」と感じる方も 「くたびれた」と感じる方もいらっしゃいます。 本来、革製品は永く使うためのものであり、実際に使用者により長持ちします。 飽きたと捨てずに末永くご愛用頂けるようお願致しいたします。 |


